雑記

コロナ禍

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この春からの世界的なパンデミックで大混乱が続いている新型コロナウイルスの感染。
近年の新型ウイルス、SARSやMERSは日本国内においては殆ど影響はなかったし実生活に何の支障もなくニュースで見る程度で海外の話(対岸の火)だった。
今回のコロナ(COVID-19)でも初期に於おいては中国内の問題で日本の専門家や政治家も軽視してたように思える。
実際に初期には民間の支援団体が中国へマスクを援助するよう動きもありかなり他人ごとであったと思える。

自体がクローズアップされてきたのはクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」内の集団感染だろう。
この船は船内で感染者が確認され大桟橋に入港できず横浜港沖にしばらく停泊後、大黒ふ頭に接岸され隔離された。世界中のマスコミが来て大騒ぎとなった。
ニュースでもかなり取り上げられ毎日何度も報じられてはいたがこの頃でもまだどこか危機感は薄かった気がする。そうこうするうちに北海道でパンデミックがあり感染者が国内で一日三桁を越えてきて東京でも屋形船の乗客が集団感染し、死者が出た頃にようやく世間的な危機感が出てきた気がする。

更にタレントの「志村けん」さんがコロナに感染して亡くなられ一気に日本列島に危機感が増したように思える。この後、外出自粛要請などへと続くのだが、この志村けんさんの死が大きく日本の世論を変えるきっかけだったと思う。(個人的にも生命にかかわる事態だと認識した)
コロナが日本でも大きな問題になってきたのは3月末。で現在6月20日までいろいろな出来事があり経済的にも政治的にも文化的にも生活様式が大きく変わりました。

自身も4月8日からテレワークになり自宅勤務中です。
昨日(6月19日)~県境を跨ぐ移動の自粛も解除され通常生活に一応の制約がなくなった。まだ海外への移動はできないが経済も徐々に動き出した気がする。
ではありますがこのCOVID-19はまだワクチンも治療薬も開発されていません。一部開発が進んでるような報道はありますが一般に流通するまではまだ時間が掛かるでしょう。
そして怖いのは感染して回復しても後遺症の恐れがある事です。先日TVニュースで見ましたがこのあたりの事が全く報道されていないので、回復者○○人とか報道されますと元の健康状態に戻ってる人と誤解していましたが退院してもなお後遺症に苦しむ人も居るようです。

自粛に凝り固まっていては(経済も)先へと進まないのは事実ですがまだまだ危険状況であることは間違いなく、人の行動が緩和されればまた感染者が増えるというのは現実です。
個人的にはもう少し様子を見て徐々に元の生活を取り戻していこうと考えています。幸いまだテレワークが続いていますので通勤電車に乗ることは現時点ではありません。他のリスクも最小限にするのが今自分のできることだと思っています。折角今年は何年かぶりに灯台熱が上がったのですが皮肉なものです。







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